梅雨は縮毛矯正とデジタルパーマのどちらが良い?【ストレート・縮毛矯正】

梅雨は縮毛矯正とデジタルパーマのどちらが良い?【ストレート・縮毛矯正】

梅雨で髪が広がるからパーマをかけたいんですが、縮毛矯正でクセを伸ばすのとパーマでクセを活かすのはどちらが良いでしょうか?

梅雨に入ると湿度が上昇、雨で湿気が強くなります。
髪のクセやうねりが出やすく、お手入れも大変に。

梅雨対策でパーマメニューの選択を検討されるとき、髪質によっては「ストレートでクセを伸ばすか?」「パーマでクセを活かすか?」というご相談を良くいただくので、考え方の一つをご提示します。

根元のクセを改善するのが一番効果的

梅雨で湿度が上がると一番お手入れが大変なのが根元のクセ。
このクセをストレートにしてあげるのが、改善策としては一番効果的です。

根元がうねりだし、髪の中間から毛先が綺麗にまとまらなくなります。

パーマを毛先に施述するのも選択の一つとしては考えられますが、一番改善効果を体感できるのは、根元のストレートでしょう。
お手入れが簡単になる効果を実感しやすいです。

クセを活かすようにパーマをかけるリスク

普段からパーマを定期的にかけているのでしたら問題ないと思います。
しかし、普段かけないのに、梅雨前に急にクセを活かすようなウェーブ系のパーマを選択してもリスクがあります。

  • イメージと違う
  • セットができない
  • 余計に広がる&まとまらない

お客様が希望するイメージと、スタイリストが作るスタイルの誤差が、「こんなはずではなかった」につながる可能性があります。

パーマを普段からしていればこのようなリスクは回避できますが、初めてのウェーブパーマとなれば、このようなリスクも考えられます。

普段からパーマをやり慣れていて、どうなるのかイメージできていたり、常にお任せできる担当美容師さんがいれば、ウェーブパーマで梅雨を乗り越えるスタイルを楽しむのもありです。

心配でしたら根元のストレート(縮毛矯正)がオススメです。

メニュー選択のリスクを徹底的に排除するためにも、自分自身がパーマのことを知っていることと、自分のことを知ってくれている美容師を担当にしましょう。

根本に縮毛矯正で毛先にデジタルパーマもオススメ

お手入れも簡単にしてくれて、さらに毛先に動きをつけられるのでオススメです。

サロンによっては、”ストデジ”というメニューで紹介されています。

その名前の通り、ストレートとデジタルパーマの組み合わせです。

根元にはストレート(縮毛矯正)でクセを伸ばして、毛先にはデジタルパーマで動きをつける。

クセが強い人でも、「こんな髪型にできるなんて思っていなかった」と感動していただけるほど変化があるメニューです。

ぜひ担当美容師に相談してみてください。

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