ゲスト

生理中のカラーはやめたほうがいいでしょうか?
生理中は肌が荒れやすくなるのでカラーの影響が心配です。

生理になると肌荒れや体調変化がおきるので、初めてカラーをする人は不安になるかもしれません。
少しでも解消できるようにこちらに生理中のヘアカラーについて記載をさせていただきます。

生理中のカラーで心配なこと

生理中のカラーリングで心配なのは、”カラー剤がしみないか?”というのが一番です。
生理になると体調変化も起き、肌荒れなどもおきます。

頭皮も肌なので、同じように荒れてしまうとカラー剤がしみやすくなります。

もちろん、生理だからと言ってまったく影響がない人もいるので、すべての人が当てはまる事ではありません。

あまり重く考えずに心配要因の一つとして受け止めてください。

心配ならカラー剤を肌につけない施術を選ぶ

生理中のカラーが心配でしたら、カラー剤を頭皮につけない施術をすることも可能です。
特別な技法ではなく、5mmほど地肌から離して根本をあけます。

地肌に薬剤がつかないので、頭皮荒れへの影響などもありません。

根元を離してのヘアカラーと聞くと、「しっかりと染められるの?」と不安になるかもしれませんがご安心ください。
根元を5mmほど離しても大きな影響はありません。

また毛先の明るくなっている部分だけを染めて全体的に落ち着かせて自然に見せることもできます。

頭皮にカラー剤をつけないことを優先する場合は、「地肌につけたくない」と美容師さんに伝えれば、つけない方法を優先して施術提案をしてくれるので、相談してみましょう。

生理でカラーを中止した方は今のところいません

毎日多くのお客様がディーアズをご利用くださいますが、生理が原因でヘアカラーを中止したお客様は今のところいらっしゃいません。

初めてのヘアカラーと生理の時期が一緒になってしまうと不安に感じるかもしれませんが、そこまで心配する必要はありません。

それでも心配でしたら、カラーの施術日を改めるか、頭皮の状態を担当美容師に見てもらってから決断するのも一つの方法です。