ストレートパーマ・縮毛矯正

ストレート(縮毛矯正)で、髪の根元が折れたり線がつく原因

髪が根元から折れていたんです。
横線が入っている箇所もありました。

ストレートや縮毛矯正の後に、根本から髪が折れたり線が付いてしまうケースがあります。
あってはならない事です。

アイロン技術の未熟から起きる事故

線が入ってしまうのは、アイロンの技術力不足です。
ストレートのメニューオーダーが少ないサロンや、練習量が足りていないサロンで起きてしまう可能性があります。

もちろん、おこそうと思っておきることではありません。
しかし、お客様に起きてはいけない技術力不足から起きる事故です。

根元から折れてしまっている場合は、伸びてくるまで何もできません。

もし、万が一そういった事がおきてしまったら、サロンを選びなおすタイミングだと思ってしっかりとした技術を持っている美容師さんを探すことも一つの道です。

根元の髪が折れた状態で1液がついてた

アイロン技術の他にも、根元が折れてしまう可能性があります。

一番最初に付けるお薬(1剤)で、根元が折れた状態のまま時間を置いてしまうとそのまま固定されてしまいます。

アイロンを当てる時に戻すこともできますが、根本折れが起きてしまった場合、太いアイロンでは根本まで入れる事が出来ません。

アイロンの技術力不足の他にも、薬剤の塗布技術が不足していると、このような悲しい事故がおきてしまいます。

美容師の技術不足から起きる事故

残念ながら美容師の技術力が不足していて起きてしまう事故は数多くあります。

とくに、ディアーズには髪を痛めてしまったり、コンプレックスが多いお客様がご来店頂くので、このようなご相談は毎日のように頂きます。

だからこそ、起きなくてよい事態や事故は起こさない様に、スタッフ全員で徹底しています。